サービス内容

自然環境調査や解析、環境保全活動、環境教育などの
コンサルティング事例を一部ご紹介します。

実績リストはこちら

お客様の環境保全への取り組みにおいて、お手伝いさせていただいた事例の一部をご紹介いたします。なお、お客様のご都合により、具体的な社名や場所を公開できない事例もあります。

平取地域イオル再生事業水辺空間自然素材モニタリング調査等委託業務事業主:平取町 | 地域:北海道 | 実施:2018.

自然素材である植栽種のモニタリングを実施し、育成等に関する技術指導を行った。併せて、動植物の生育生息状況を把握し、今後の活用検討資料とした。

平成30年度大雪山国立公園植物生育状況調査業務事業主:環境省 | 地域:北海道 | 実施:2018.

シカ対策等の基礎資料や、指定植物の選定等に資することを念頭に、既存資料及び現地調査、有識者ヒアリングを基に、公園生育植物リストを作成した。

平成30年度環境に配慮した再生可能エネルギー導入検討に向けた植生調査植生図作成委託業務(北海道ブロック1)事業主:環境省 | 地域:北海道 | 実施:2018.

専門家ヒアリングや計画書作成、植生判読及び現地調査を行い、各種会議に出席の上、植生図を作成した。

獣害防除学講師事業主:国立大学法人帯広畜産大学 | 地域:北海道 | 実施:2018.

「農業共生圏高度専門家育成事業」に講師を派遣し、「獣害の現状と防除方法」と題して獣害現状や関係法立、獣害対策におけるポイント等の講義を実施した。

平成30年度阿寒摩周国立公園つつじヶ原におけるハイマツ枯損状況等調査業務事業主:環境省 | 地域:北海道 | 実施:2018.

ハイマツの枯損状況並びに枯損要因の可能性のある昆虫の生息状況を把握した。また、簡易なモニタリング手法を検討・試行した。

平成30年度北海道外来種対策(ヒアリ類)広域連携推進業務事業主:環境省 | 地域:北海道 | 実施:2018.

ヒアリ類の侵入防除に係る関係機関の連携強化及び防除技術向上・情報共有を目的とした、連絡会議及びセミナーを開催した。

レブンアツモリソウ保護増殖ロードマップパンフレット作成業務事業主:環境省 | 地域:北海道 | 実施:2018.

保護増殖事業の取り組みを広く一般向けに公表するため、レブンアツモリソウ保護増殖ロードマップの概要をまとめたパンフレットを作成した。

平成30年度ヒアリ等の非意図的外来種侵入対策に関する普及啓発業務事業主:環境省 | 地域:北海道、宮城、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡 | 実施:2018.

ヒアリ等の非意図的に我が国に侵入する侵略的外来種に関して、理解促進のために講習会開催、普及啓発ツール作成、情報プラットフォームづくりを行った。

平成30年度特別天然記念物カモシカ北奥羽三系保護地域特別調査に係る業務事業主:青森県 | 地域:青森県 | 実施:2018.

文化庁発行「カモシカ保護管理マニュアル」に従い、生息状況調査、生息環境調査、通常調査結果の整理、個体群動向に関する資料収集と分析を行った。

平成30年度白神山地ニホンジカ対策調査等業務事業主:環境省 | 地域:青森県、秋田県 | 実施:2018.

白神山地世界遺産地域周辺において、ニホンジカを対象としたライトセンサス調査を実施するとともに、遺産地域を含む範囲で咆哮調査を実施した。

平成30年度野生鳥獣対策強化事業業務委託事業主:仙台市 | 地域:宮城県 | 実施:2018.

ツキノワグマの出没、被害発生時直後の現地調査を実施し、住民への被害対策を助言・指導した。また、啓発講座等を開催した。

平成30年度宮城県カワウ生息状況調査業務事業主:宮城県 | 地域:宮城県 | 実施:2018.

県内で漁業被害が報告され始めているカワウの生息数調査、繁殖時期調査等を行うとともに保護管理上の課題について提案を行った。

平成30年度森林病害虫等防除「特別防除-昆虫影響調査」業務委託事業主:宮城県 | 地域:宮城県 | 実施:2018.

松くい虫防除薬剤空中散布の実施による昆虫類(指標昆虫としてカミキリムシ科、オサムシ科、ハチ目に属する昆虫)への影響調査を実施した。

生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~に係るイベントの講師事業主:仙台市 | 地域:宮城県 | 実施:2018.

小学生等を対象として、主に鳴く虫を中心とした観察会の講師を担当した。

平成30年度福島県震災被災地とその周辺で採集された昆虫類等のソーティング・同定業務事業主:(国研)国立環境研究所 | 地域:福島県 | 実施:2018.

福島県の東日本大震災被災地とその周辺において、無人化及び復興による生態系変化の指標となるような昆虫類のモニタリング調査結果の同定を行った。



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