サービス内容

鳥獣被害【サービス別】

令和2年度ニホンジカ糞塊調査業務委託事業主:岩手県 | 地域:岩手県 | 実施:2020.

ニホンジカの生息状況把握のため、県内の生息域において広域的に糞塊法調査を行った。

令和2年度宮城県ニホンジカ・イノシシ生息状況等調査業務事業主:宮城県 | 地域:宮城県 | 実施:2020.

宮城県において実効性のあるニホンジカ及びイノシシの個体群管理の推進のため、生息状況、捕獲状況及び農作物被害等の状況の把握・分析を行った。

令和2年度ツキノワグマ生息状況等調査業務委託事業主:福島県 | 地域:福島県 | 実施:2020.

ツキノワグマのカメラトラップ調査を実施し、空間明示最尤法を用いた密度推定及び県内の生息数推定を行った。今後適切に調査を行うためのカメラ台数について解析を行い、次年度計画を検討した。

令和2年度ツキノワグマ生息状況に係るブナ等堅果類豊凶調査業務委託事業主:福島県 | 地域:福島県 | 実施:2020.

ツキノワグマの生息環境把握の一環として、秋期の主要な餌資源であるブナ等堅果類(ブナ、ミズナラ、コナラ)の豊凶状況について調査を行った。

令和2年度ツキノワグマ被害対策地域作り事業業務事業主:福島県 | 地域:福島県 | 実施:2020.

ツキノワグマの生態や地域ぐるみでの対策の重要性、被害対策手法についての講習会を行った。また目撃・被害・対策状況マップの作成、現地調査を行い、住民主体で継続した対策を実施できる体制づくりを行った。

令和2年度茨城県アライグマ生息状況調査等委託業務事業主:茨城県 | 地域:茨城県 | 実施:2020.

アライグマのフィールドサイン調査、聞き取り調査、調査結果の可視化、農作物被害状況とりまとめ、専門家ヒアリングを行い、報告会を実施した。

八溝山周辺地域におけるニホンジカ生息状況調査総括作業事業主:林野庁 | 地域:福島県、栃木県、茨城県 | 実施:2020.

ニホンジカによる森林被害に関する今後の対策を目的とし、センサーカメラによる既存の生息調査結果のとりまとめを行った。

省力化技術の一部導入による野生動物を対象とした自動撮影カメラのデータ回収及び解析調査業務委託事業主:神奈川県 | 地域:神奈川県 | 実施:2020.

葉山地域における野生動物の行動を把握するため、センサーカメラのデータの解析を行った。また、撮影データの自動送信及びAI による画像識別のサービスの効果検証を行った。

アライグマ防除従事者講習会等への出講事業主:石川県 | 地域:石川県 | 実施:2020.

石川県下の2市で開催されたアライグマ防除従事者講習会、及び県下市町の外来種担当者会議に出講、アライグマの生態や捕獲等に関する説明を行った。

令和2年度県営林(県民の山NO.74)ニホンジカ生息調査委託業務事業主:岐阜県 | 地域:岐阜県 | 実施:2020.

生息数生息域ともに増えているシカの被害対策検討のため糞塊密度法及びセンサーカメラ調査による生息状況調査を実施し、森林の施業や管理に係る基礎資料をとりまとめた。

富士市ニホンザル行動特性調査業務事業主:富士市鳥獣協議会 | 地域:静岡県 | 実施:2020.

富士市で発生しているサルによる農作物被害の対策のため、加害群2群の行動圏及び行動特性の把握を行った。また、新たな加害群1群について、生け捕り捕獲及びGPS首輪発信機の装着を行い、個体数、行動圏及び行動特性の把握を行った。

ツキノワグマ生息状況調査業務委託事業主:豊田市 | 地域:愛知県 | 実施:2020.

豊田市旭地区におけるツキノワグマの生息状況を把握するため、既存情報収集及びカメラトラップ調査を実施し、被害対策のための講習会、パンフレット作成を行った。

アライグマ・ヌートリア防除従事者安全講習会資料作成業務事業主:鈴鹿市 | 地域:三重県 | 実施:2020.

アライグマ及びヌートリアについて、防除従事者養成のための講習会及び窓口等で行政担当者が説明配布するための資料を作成した。

イノシシ生息数調査業務委託事業主:福岡市 | 地域:福岡県 | 実施:2020.

自動撮影カメラを用いたイノシシ生息調査(市内6地区)と個体数推定を行った。

熊本市アライグマ生息状況調査業務委託事業主:熊本市 | 地域:熊本県 | 実施:2020.

熊本市において特に対策が必要な侵略的外来種として想定されるアライグマについて、フィールドサイン調査及び自動撮影カメラ設置により生息状況・被害状況を把握し、侵入監視を行うことにより、アライグマの防除対策に資する資料を作成した。

令和元年度宮城県ツキノワグマ大規模生息域調査業務事業主:宮城県 | 地域:宮城県 | 実施:2019.

小規模カメラトラップ、植生調査による県内の大規模生息域の範囲の推定及び次年度に予定されている個体数推定業務の際のカメラトラップ設置箇所の検討等を行った。

平成31年度野生鳥獣対策強化事業業務委託事業主:仙台市 | 地域:宮城県 | 実施:2019.

ツキノワグマの出没、被害発生時直後の現地調査を実施し、住民への被害対策を助言・指導した。また、啓発講座等を開催した。

令和元年度ツキノワグマ生息等調査業務委託事業主:福島県 | 地域:福島県 | 実施:2019.

県内2地域においてカメラトラップ調査を実施し、空間明示最尤法を用いた密度推定及び県内の生息数推定を行った。県主催の検討会での説明を行い、次年度計画を検討した。

令和元年度ツキノワグマ生息状況に係るブナ等堅果類豊凶調査業務事業主:福島県 | 地域:福島県 | 実施:2019.

ツキノワグマの生息環境把握の一環として、秋期の主要な餌資源であるブナ等堅果類(ブナ、ミズナラ、コナラ)の豊凶状況について調査を行った。

令和元年度日光国立公園戦場ヶ原植生復元施設事業事業主:環境省 | 地域:栃木県 | 実施:2019.

シカ侵入防止柵内に侵入・生息するシカによる戦場ヶ原湿原への植生への影響を検討するため、区画法及びドローンにより全頭数調査を行った。



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