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1月11日放送 さわやか自然百景「福岡 多々良川」へ当社社員が取材協力しました。

福岡県の多々良川は、大都市・福岡の市街地を流れ、博多湾に注ぐ二級河川です。下流域には住宅地や商業地が密集し、田園地帯の広がる中流域は福岡都市圏のベッドタウンとして開発が進みますが、川辺は多くの水生生物や野鳥が息づく生物多様性の宝庫でもあります。

日本各地の自然の魅力を伝えるテレビ番組「さわやか自然百景」が当地を放送するにあたり、当社社員が生きものの専門家として取材協力を行いました。折戸咲子(九州支社 自然環境推進室 生物多様性推進担当)と小山内朝香(九州支社 営業担当)が多々良川河口から中流域にかけて、ササゴイの営巣地の案内等を行っています。

番組は1月11日(NHK 総合)、1月17日(NHK BSプレミアム4K)他で放送予定です。是非ご覧ください。

ササゴイが佇む多々良川
ササゴイが佇む多々良川(当社小山内の撮影によるイメージです)

放送予定

放送日時

本放送

  • 2K放送:2026年1月11日(日)午前 7:45~7:59 総合
  • 4K放送:2026年1月17日(土)午前 6:30~6:44 BSプレミアム4K

番組公式サイト

詳細(番組公式サイトより)

大都市・福岡の市街地を流れ、博多湾に注ぐ多々良川。全長は17.8キロで、川辺にはヨシ原や緑の茂みが続いている。初夏、河口近くの干潟はカニや魚など生きものたちで大賑わい。ヨシ原ではオオヨシキリやカモたちが、河原の茂みではササゴイが子育てに励む。やがて冬、絶滅危惧種のクロツラヘラサギが朝鮮半島などから飛来。干潟で魚やカニなどを捕らえながら、冬を越す。意外なほど多くの命が育まれる福岡市の水辺を訪ねる。