森づくりレポート
2024
05.25
鳥類の水場利用モニタリング開始
山林の整備に全力で取り組む「ちいかんの森づくりプロジェクト」。
森づくりを行っている場所は谷戸(やと)の谷頭部(こくとうぶ)の水源地に位置するため、谷筋を流れる水は少なく、鳥がしっかりと水浴びをできるような水深もありません。そこで、少しでも水がたまるようお盆の水場を設置して、鳥が利用するかモニタリングしています。
4月下旬から始めて約1ヶ月で、アオゲラ、コゲラなどのキツツキ類をはじめ、シジュウカラ、ヤマガラ、キビタキ、ヒヨドリ、アカハラなど多くの鳥たちが水浴びに来ることが確認できました。
※画像をクリックすると動画が視聴できます。




地上に降りる姿を目撃することが少ないアオゲラ、コゲラの水浴びや、キビタキ、アカハラの水浴び動画をご覧ください。気持ちよさそうです。引き続き観察を継続し、結果は随時更新します。お楽しみに!