サービス内容

環境と共生する地域をつくる【サービス別】

平成24年度緊急雇用創出事業「地域生物多様性基礎調査」業務委託事業主:福島県 | 地域:福島県 | 実施:2012.

福島県沿岸域の県立自然公園において、震災前後の自然環境について既存文献および現地調査を実施、自然環境保全上重要な対象種等の震災前後の生息・生育環境や、将来の変化予測をした。また、保全・再生における配慮事項や課題を整理し、今後の復旧・復興事業に資するための環境保全対策基礎資料を作成した。

国指定浜頓別クッチャロ湖鳥獣保護区保全事業実施計画(案)作成業務事業主:環境省 | 地域:北海道 | 実施:2012.

国指定浜頓別クッチャロ湖鳥獣保護区で課題となっている水質の改善と、ガンカモ類をはじめとする豊かな動植物の生息環境を保全・整備するための保全実施計画書(案)を作成した。

早来山林オオタカ・クマゲラ繁殖確認調査、植物定点プロット調査事業主:民間 | 地域:北海道 | 実施:2012.

北海道早来山林地域において森林認証を取得するため、森林生態系の生産力、健全性の維持(蓄積、成長、収穫、更新)、 生物多様性の保全(植物種、動物種)を目的とした動植物調査を実施した。

「JTの森 積丹」生態調査業務事業主:民間 | 地域:北海道 | 実施:2012.

「JTの森積丹」が今後の望ましい森林整備や保全計画(森林の持つ多目的機能の向上、自然環境、森林・水産資源保全、教育・文化などさまざまな分野における地域の新たな活性化)を策定するための自然環境調査等を実施し、基礎資料を作成した。また、今後に向けての提言、参加型モニタリングプランをまとめた。

渋谷区内緑被率解析業務委託事業主:渋谷区 | 地域:東京都 | 実施:2012.

渋谷区が今後の緑化行政の基礎資料とするため、区内の現在の緑被率について、区全体、町丁目別などケース別に把握、整理した。あわせてイベントや所内で展示するための緑被分布図パネルを制作した。

生物多様性推進業務事業主:千代田区 | 地域:東京都 | 実施:2012.

千代田区の生物多様性地域戦略を策定するとともに、戦略策定に伴う会議等の運営補助、生物多様性の普及啓発を目的としたイベント等を実施した。

団地ビオトープのモニタリング調査に基づく整備効果の検証及び維持管理・改善手法の検討業務事業主:(独)都市再生機構 | 地域:東京都、神奈川県、愛知県 | 実施:2012.

独立行政法人都市再生機構が管理する住宅団地内ビオトープのモニタリング調査結果に基づき、生態的機能および住環境形成機能の視点から評価を行い、維持管理、改善のための課題を把握、その対策方法を検討した。またビオトープ整備効果を分析した。

平成24年度「東京都の保護上重要な野生生物種」(本土部)解説版作成委託事業主:東京都 | 地域:東京都 | 実施:2012.

「東京都の保護上重要な野生生物種」(本土部)の解説版のうち貝類(追加)、基礎データ・解説文作成、写真、データ収集、その他データを作成した。

平成24年度「東京都の保護上重要な野生生物種」(島しょ部)解説版作成委託事業主:東京都 | 地域:東京都 | 実施:2012.

「東京都の保護上重要な野生生物種」(島しょ部)の解説版作成にむけて、基礎データ・解説文作成、写真、データ収集、その他データを作成した。

平成23年度下島におけるツシマヤマネコ生息環境調査業務事業主:環境省 | 地域:長崎県 | 実施:2011.

絶滅危惧IA類に指定されているツシマヤマネコの生息環境の維持・改善を目的として、現地調査及び調査結果解析、試験的野生復帰にともなう追跡データ解析を実施、パルプ伐採がツシマヤマネコに与える影響、ツシマヤマネコと共生する地域社会づくりにおける方向性、生息ポテンシャルの改良等を検討した。
あわせて、ツシマヤマネコ生息域内保全委員会およびツシマヤマネコ保護増殖分科会の事務局を運営した。

平成23年度保津川における魚類生息状況調査業務委託事業主:亀岡市 | 地域:京都府 | 実施:2011.

淀川水系桂川・保津川において、種の保存法に基づく国内希少野生生物に指定されているアユモドキを保全するための資料とするため潜水観察およびビデオ撮影を実施した。

アユモドキ啓発ビデオ作成業務事業主:亀岡市 | 地域:京都府 | 実施:2011.

種の保存法に基づく国内希少野生生物に指定されているアユモドキを保全するための資料として、生息域および周辺での保護保全活動の状況や、水中生物の生息状況のDVDビデオを制作した。

平成23年度アユモドキほか在来魚の脅威となる外来魚駆除調査業務委託事業主:亀岡市 | 地域:京都府 | 実施:2011.

種の保存法に基づく国内希少野生生物に指定されているアユモドキを保全するため、アユモドキの生息に悪影響を及ぼす恐れのあるオオクチバス等外来魚の駆除作業を実施した。

平成23年度京都市身近な自然度調査事業文献調査等委託業務事業主:京都市 | 地域:京都府 | 実施:2011.

京都市が生物多様性保全方針を検討する際の基礎データとするため、市域の動植物の分布状況の現状把握、過去との比較を行う文献調査、有識者へのヒアリング調査、市民・事業者へのアンケート調査等を実施した。

平成23年度アユモドキの脅威となる外来魚侵入防止対策等業務事業主:環境省 | 地域:京都府 | 実施:2011.

種の保存法に基づく国内希少野生生物に指定されているアユモドキの繁殖地周辺においてアユモドキの生息に悪影響を及ぼす恐れのあるオオクチバス等外来魚の侵入防止策を検討、実施した。アユモドキの生息調査ほか、学識者、地元NPO等と連携し、ブラックバスの侵入防止策としてトラップの設置、捕獲など防除対策を実施した。また、淀川水系アユモドキ連絡協議会の運営一式を担当した。

豊田市生物多様性地域戦略策定基礎調査委託事業主:豊田市 | 地域:愛知県 | 実施:2011.

豊田市の「生物多様性地域戦略」策定業務の1年目として、豊田市の自然環境を把握するとともに、「市民が共感でき豊田市の自然的社会的特性を反映した戦略」をめざした素案を策定した。あわせて、庁内委員会及び専門委員会の開催補助を行った。

生物多様性はままつ戦略策定業務事業主:浜松市 | 地域:静岡県 | 実施:2011.

浜松市の「生物多様性地域戦略」策定業務の1年目にあたって、戦略の目的や生物多様性の意味、浜松市の生物多様性の現状の把握と課題の抽出、基本方針・目標の提案までをとりまとめた。あわせて、庁内の検討会、環境審議会環境影響評価部会等の事務局運営補助を行った。

平成23年度森林生態系多様性基礎調査事業(第5調査区(東北2地区))事業主:林野庁 | 地域:岩手県、宮城県 | 実施:2011.

生物多様性の保全・利用、地球温暖化の防止(森林吸収源対策)等、持続可能な森林経営に向けて、基礎的な資料となる森林情報を把握することを目的として、本業務(東北2地区調査)では、岩手県、宮城県における257地点を対象として基礎調査を実施した。

新宿御苑カエル・カメ類保全計画検討業務事業主:環境省 | 地域:東京都 | 実施:2011.

新宿御苑では、外来種の増加によって在来種のカエル・カメ類が減少しているため、生息状況を把握するための調査を実施した。また、地域ボランティア等と協働し、在来カエル類の再導入、外来種の駆除などの保全計画を検討した。

白神山地世界遺産地域管理計画改定検討業務事業主:環境省 | 地域:青森県、秋田県 | 実施:2011.

白神山地世界遺産地域の管理計画の改定を行うにあたり、白神山地世界遺産地域連絡会議管理計画改定検討ワーキンググループの運営補助、地域における意見交換会の開催補助、科学委員会など有識者へのヒアリングなど情報の収集と課題を整理し、管理計画改定素案(事務局案)を作成した。



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