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ひとはく主催「共生のひろば」に博多湾生きものネットワークが出展します。

2018.01.23  ニュース・プレスリリース, イベント・キャンペーン, CSR関連情報

福岡市の市民団体「博多湾生きものネットワーク(HBN)」(代表:印部善弘 (株)地域環境計画九州支社長)は、2018年2月11日(日・祝)に兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)で開催される「第13回 共生のひろば」にブース出展を行います。

 

「共生のひろば」は、ひとはくが毎年2月11日に開催している、身近な自然や環境に興味がある人が集う「なんでも発表会」です。ポスター及び展示ブースを中心とした発表会で、市民団体の活動内容発表のほか、市民による研究発表や標本展示、アート作品の紹介と、幅広い内容の発表・展示が行われます。

HBNは、身近な動植物の観察により自然環境の現状を把握し、情報発信を行うことで、環境共生社会の実現に貢献することを目指し活動している福岡市の市民団体です。
ちいかんは団体の趣旨に賛同し、調査機材の貸出や冊子発行に際して支援を行っています。

これまでに、打ち上げ貝類、チョウ類、カニ類について調査結果をまとめ、成果を3冊のミニ図鑑として発行しています。
当日は「みんなでつくる地域の生きもの図鑑(仮題)」と題し、これらの図鑑の紹介を行います。また、打ち上げ貝類の標本や、「博多湾のカニずかん」のイラスト原画展示も行う予定です。

本発表を通して、身近な生きものの暮らしぶりや、人と自然との関わりを感じていただければと考えております。

HBNミニ図鑑

博多湾生きものネットワークHBNミニ図鑑
左から「博多湾の打ち上げ貝類」「福岡市のチョウ類」「博多湾のカニずかん」

兵庫県立人と自然の博物館「第13回 共生のひろば」開催概要
日時

2018年2月11日(日・祝) 10:00~17:00

会場

兵庫県立人と自然の博物館 4階ひとはくサロンおよびセミナー室ほか

主催

兵庫県立人と自然の博物館

参加費

無料(大学生以上は入館のための観覧料がかかります)
※詳細は「兵庫県立人と自然の博物館」の関連ページをご確認下さい。

関連リンク
兵庫県立人と自然の博物館

 http://www.hitohaku.jp

博多湾生きものネットワーク

 https://hakatabaynet.jimdo.com/

本ニュースリリースのURL

 http://www.chiikan.co.jp/news/201801236307/



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