最新情報

45年にわたる調査・研究成果がひとまとめに!
宮城県植物誌2017が発刊されます。

2017.06.06  ニュース・プレスリリース

宮城県の野生植物の現状をとりまとめた「宮城県植物誌2017」(宮城県植物誌編集委員会 編)が、2017年7月9日に宮城植物の会から発行されます。

 

宮城植物の会は、1972年に東北大学理学部付属植物園内で設立されました。多くの野生植物が絶滅の危機に瀕するなか、当会は、全県的な唯一の植物関連任意団体として郷土の植物の保全を目的に調査・研究を続け、創立45年の節目を迎えた今年、これまでの活動の成果をとりまとめた「宮城県植物誌2017」を発行することとなりました。

弊社の東北支社は、当会ならびに「宮城県植物誌2017」発行の趣旨に賛同し、社員が調査・編集に携わるなどの協力を行っています。

本書は公共的な標本庫の所蔵標本に基づいて植物目録を編集し、引用した標本の採集地・採集日等を公開。生育環境や植生の解説、研究史等、様々な資料が収録されており、地域の植物について知る基礎資料として、様々な場面での活用が期待されます。

 

宮城県植物誌2017 チラシ・刊行特別頒布のご案内(PDF 1.12MB)

宮城県植物誌2017 チラシ・刊行特別頒布のご案内(PDF 1.12MB)

「宮城県植物誌2017」概要
体裁

 A4版 370頁 CD体(資料II)付 ソフトカバー

発行日

 2017年 7月 9日(宮城植物の会創立45周年記念日)

編集者

 宮城県植物誌編集委員会

発行

 宮城植物の会

頒布価格

 特別 7,000円(送料込) 通常 8,000円(送料込)
 ※2017年 7月 31日までの入金で 7,000円(送料込)で購入できます。

関連リンク
宮城植物の会

http://www.miyagi-syokubutsu.org/index.shtml

宮城県植物誌2017 チラシ・刊行特別頒布のご案内(PDF 1.12MB)

http://www.miyagi-syokubutsu.org/syokubutsushi/tokubetuhanpu.pdf

本リリースのURL

http://www.chiikan.co.jp/news/201706065962/

 

宮城県に分布する植物 キクザキイチゲ(左上)ショウジョウバカマ(右上)ミソハギ(左下)キバナノアマナ(右下)※写真はイメージです。

宮城県に分布する植物:キクザキイチゲ(左上)  ショウジョウバカマ(右上)
ミソハギ(左下)  キバナノアマナ(右下) ※写真はイメージです。



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