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鳥は地域のシンボル! ~保全・活用・価値~
鳥獣保護の勉強会にて当社社員が講演を行います。

2015.05.26  イベント・キャンペーン

環境省北海道地方環境事務所と苫小牧市が共同運営する「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」は、毎年4回、野生鳥獣の保護に関する勉強会を開催しています。
平成27度第1回セミナーでは、「鳥は地域のシンボル! ~保全・活用・価値~」 と題し、北海道支社・生物多様性推進室の松岡が講師を務めます。
北海道の湿地や草原の鳥の話、当社が取り組んでいる「社会が地域の自然の豊かさに気づき、保全・活用に繋げるきっかけづくりのお手伝い」や、苫小牧の工場地帯での事例などについて講演する予定です。

 

侵入者を追い出すチュウヒ♂(撮影松岡)

侵入者を追い出すチュウヒ♂(撮影松岡)

『平成27年 第1回 野生動物に学ぶ救護セミナー』開催概要
主催

 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

日時

 平成27年6月14日(日)10:00~12:00

会場

 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 1階レクチャールーム
 (北海道苫小牧市字植苗156番地26 国道36号沿い)

セミナー内容

 ● 「鳥は地域のシンボル! ~保全・活用・価値~」 株式会社地域環境計画 松岡和樹
 ● 「タンチョウが伝える北海道の今」 北海道地方環境事務所 友野雄己
 ● 「症例紹介」ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 山田智子

定員

 20名(高校生以上対象)

入場無料
申込方法

 6月2日(火)から ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(0144-58-2231)へ電話 または 直接館内窓口へ 

関連リンク
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/shizenhogo/utonai/

本ニュースリリースのURL

http://www.chiikan.co.jp/news/201505263364/



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