最新情報

特定外来生物 アライグマ による獣害や防除の実態について、 朝日新聞社より取材を受けました。

2013.03.18  ニュース・プレスリリース, メディア紹介

外来生物法に基づき特定外来生物に指定されている「アライグマ」により、近年、農業や生態系等、様々な被害が深刻化してきています。
ちいかんでは、問題の解決に向けて、環境省や自治体の依頼によるアライグマの分布調査や、農業を営まれる方々から学生まで幅広い方々を対象とした防除講習会業務を各地で行っています。

このたび、九州地方におけるアライグマの状況や防除体制の実態等について、朝日新聞社様より取材を受け、朝日新聞九州地方版(3月18日朝刊)の「アライグマ出没厄介者」と題された記事に掲載されました。

アライグマ

北米原産のアライグマは、一時期ペット等として人気を博しましたが、愛らしい外見に反して飼いづらい性質が災いし、野に放す人が後を絶ちませんでした。このため、野生化したアライグマが増えて様々な被害をもたらし、今や全国的な社会問題に発展しています。
朝日新聞社様は、この問題を紙面で取り上げるにあたり、各地の自治体や関係機関への取材をされており、その一環として当社にも協力依頼をいただきました。

なお、アライグマを含め、イノシシ、シカ等の鳥獣被害は全国規模で広がっており、農林業生産者等への深刻な被害をもたらしています。この問題を様々なメディアに取り上げていただくことで、広く一般の方々に問題意識の共有が図られることは、防除の推進のための着実な一歩となります。ちいかんでは、積極的に各種メディアへの協力をさせていただいております。

参考サイト
当社が運営している鳥獣被害関連サイト
  • 鳥獣害対策の知恵袋
    鳥獣害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の"知恵"を発信するブログ
  • 鳥獣被害対策.com
    動物のプロが厳選する鳥獣被害対策商品を取り揃えたオンラインショップ
環境省・自治体等の当社受託作成資料
その他鳥獣害関連資料


ページの先頭へ戻る